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昨日、作家さんの工房に 作品を受け取りに行って来ました。
ここは 陶芸家 加藤直樹さんの工房です。
ここに来るのは 昨年の秋以来のこと。
あの日は確か、
個展が直前に迫っていたため
作りかけの作品が棚に沢山並んでいて
どことなく 空気がピンと張り詰めた感じがあって・・・
(でも 本人はいたって穏やかで 危機的な様子を見せては いませんでしたが。)
私が訪れた昨日も 来週始まるグループ展の搬入を控えて
制作に追われているところのようでした。
こんな時に 工房に入ることに 抵抗がないわけではないのですが
でも このピンとした空気は 嫌いじゃないです。
「そうですねぇ・・・。あんまり早いのは 困りますよね」って答えながら
窓際の棚に飾られた 桜の枝を見る。
まだ 固い蕾ですが 咲き始めたら 早そうです。
「準備、急がないと」って思いながら でもちょっと 心待ちにしてしまいました。
桜 咲く 季節。

日曜日。
陶芸家 池田夕子さんの作品を お預かりしてきました。
写真は一輪挿しです。
池田さんが使われる技法「練りこみ」は 色のついた土を重ねたり 混ぜたりして模様を作るやり方で
私もやったことがありますが
(ちょこっと 陶芸、習ってますもんで)
結構 手間のかかる技法です。
今回 お預かりしてきた作品は モノトーン。
口の部分に練りこみを使ってあって
植物を入れなくても そのままオブジェもよさそう。


今日はね、リンクのページを作りたくて
四苦八苦してました。
やっと、「場所」だけ確保して とりあえず今夜は終了。
でも、
こんなこと やってる場合じゃない!
・・・んです。
メインのページを作らないと。
白い道・・・・白い道さんのブログ「~ 織ったり 染めたり 紡いだり ~」
手織りを中心にハンドメイドを楽しんでおられる白い道さんのブログです。
革工房バロール・・・・倉敷えびす商店街のかばん屋さん。オーダーで自分だけのカバンを作って
くれます。財布やベルトといった小物もあり。
シンプルでしっかりした作りなので、ながーく使えます。
ランドスケープ・・・・倉敷市西田のスタジオ&ロケ撮影と雑貨ショップ&ギャラリーという贅沢な
スタジオ。お庭の美しさとお手ごろ価格の雑貨は超おすすめ。
朧堂雑貨店・・・・絵描きの時実月夜さんと写真家の石本均志さんのブログ。
着物を素敵に着こなせる時実さんが、私はたいそう羨ましい!
ビストロ喜楽小屋・・・・
ギャラリーとレストランを併設した素敵なお店です。
リフォーム教室や手編み教室、オカリナ教室あり。
ギャラリーさとう・・・・岡山市門田屋敷にあるギャラリー。ゆっくりとアートをどうぞ。
toaru・・・・倉敷市川西町のギャラリー。遅い時間まで空いてるので仕事帰りにふらりとアートを。
私欲のやきもの・・・・陶芸家 加藤直樹氏のブログ。
ピーマンのオブジェが魅力的。
ステンドグラス日記・・・・ステンドグラス作家 尾崎雅子さんのブログ。
この方のステンドグラス、色も形もとっても素敵!
ゆうらぼ日誌・・・・ゆうらぼさんのブログ。ゆうらぼは千田稚子さん×三宅史家さんです。
器、ものすご~く可愛い!
67・・・・お友達ruuさんのページ。
ruuさんのハンドメイド、素敵です。
アトリエ・ヴィ・・・・ひとてま堂がお手本にしている雑誌、「日々」はこちらで。
キッズスピン・・・・中庄駅(倉敷市)近くのママ服と子ども服のお店。
アイテムはナチュラルテイスト。
gokan・・・・自然素材の「大人服」のメーカー。藍染・墨染め・泥染めの
綿・麻・ウール素材の優しい感じが魅力です。
喜楽小屋さんはレストラン。
そして ここのギャラリーは
ひとてま堂の商品を直接見られる場所です。


ギャラリースペースから見える、ベランダ。
今はまだ 木々の緑も見えなくて 少し 寒々しい感じです。
でも もう少し暖かくなれば たくさんの緑が 涼やかに演出してくれそう。


このガラスは シェフの奥様で ガラス作家の山下理恵さんの。
白いオーガンジーをまとったような
柔らかな乳白色は 季節を問わず 使えそうです。
喜楽小屋へのアクセスは
こちらへどうぞ
喜楽小屋
倉敷市天城台1-3-5
昨日 ビストロ喜楽小屋さんに
写真を撮らせてもらいに行きました。

次男の関係で ママ友たちの集まりがありました。
こういう機会にこそ 宣伝、宣伝。
名刺・・・あれ? ない。
前もって作っておけばよかったのですが
出かける直前まで 雑々事に追われて 作れず。
結局「材料」だけ持って行き 会議が始まるまで
部屋の隅っこで ちまちま作りました。
私の名刺は 一枚一枚 ハンドメイドです。
いわゆる普通の名刺みたいに薄く無いので、
名刺入れに入るのは10枚が限度。
だから あんまり在庫って作ってなくて
いつも 必要な時に あわてて作るわけです。
「ひとてま堂と申します」
気心の知れた友達に
冗談半分でかしこまって 渡す。
ママさんたちの 情報網はローカルにかなり強く
しかも迅速です。
私ひとりでは 出来ない部分。
ちょっとチカラを貸して下さいね。
よろしく!

やっと ひとてま堂のtopページができました。
ここが決まらないと
先には 進めません。
とにかくめどが立って やれやれです。
それにしても
つ・・・疲れた・・・
続きは またあした。

たとえば、
文字の色を決める時などは
刺しゅう糸のたくさん入った箱から
一色選ぶ時に似ている気がします。
全体のレイアウトは パッチワークの布選び。
PCというハードな道具を相手に
キーを打つだけの作業が続いても
私がそれを楽しいと思えるのは
そういうことです。




この間喜楽小屋さんに行った時には まだ寒々しい庭でしたが 昨日は 花盛りといった感じ。
うちの庭が 「寒々しい」ので 気がつかなかったのですが もう すっかり春・・・でした。
い、いそげ・・・

作家物を特別なものとしてとらえず、
毎日の生活にごく当たり前に 出てくるものとして 扱いたい。
じゃ、やっぱ これね。
今のところ
私の日常に 切り離せない存在。

1つの商品ページを作るのに丸一日。
見た目は どうということのないページですが 今までと違う作り方をしているので
手間取っています。
写真も 何度も撮り直しましたし。
(一度に100枚近く 撮っても 使いたい写真が無いことは しばしばで)
でもね、よく考えたら
今、商品4つしかないんですよ。
これ、「shop」って言わんよね・・・
連日 PCの前で悪戦苦闘の母に
「ね、お店の始まりは 『桜の咲く頃」じゃなくて『せみの鳴く頃』に変える?」と次男。
それ いいかも・・・
なんて、一瞬頭をよぎりましたが
ううん。やっぱり だめです。
始めるなら 絶対、「桜の季節」って決めていましたからね。
今日も暖かく これで桜はきっと、いっせいに咲くはず。
さぁ がんばろ・・・。