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「中学生といっしょ」日記


今日は朝も早よから
野球部の子どもたちとバスで隣の県まで行ってきました。
「棚からぼたもち」
まさしくそんな感じで、中国大会出場が決まった次男の中学校。
大会へは自家用車で行くつもりでしたが
「バスに乗ってもらうと、一人当たりのバス代が助かるのよ~」
というメールが届いたので、人助けのつもりで一日バス旅行になりました。

絶対、バスの中ってうるさいに決まっている。

そう思っていたのですが、さすがに中学生ともなると
試合前にムダに体力を使うことが、どれほど愚かな行為かちゃんとわかっていて、
ぜんぜん静か。
どちらかといえば、
久しぶりのバス旅行にはしゃいでいる、母さんたちの方がうるさいくらいでした。
グランド到着の40分くらい前に、先生が「じゃ、そろそろキモチを作っていけ」と言うと、
ここんとこバスで遠征のたびに車内で流れるらしい、
GReeeeN のアルバム「塩、コショウ」が大き目の音量で流れて、
全員で大合唱!
・・・と思いきや、
さほど車内の空気は変わらず。
ふ~ん・・・
思っていたより大人なのね。
ちょっと母たちは、子どもの成長ぶりを見せてもらいました。

で、肝心の試合結果を。
ここにたどり着くまでの、大半の試合がそうであったように、
今回も、「運」ってやつがこのチームを下支えしているような試合でした。

次は3月に全国大会出場です。


(追加)
聞き分けよく、大人しくしてるかと思えば、
よそのチームが試合をしていても、スタンドで子犬みたいにふざけ回っている子もいて
思春期ど真ん中は、多種多様でなかなかフクザツです。
そういううちの息子は、大会が大きく、そして重要な試合になるほど出番がなくて、
ずっと一塁ランナーコーチャーが続いています。

「勝ってなんぼの勝負の世界」

勝つためにベストメンバーで挑むのは当然のことと、
親の私は思うのですが、
本人はチームが先に進めば進むほど、
高く上れば上るほど、置いて行かれたような気持ちになっているようです。
使ってもらえない子どもは他にもたくさんいるし、
ランナーコーチャーもチームが勝っていくためには、
大事な役割と思うのですがねぇ・・・
初の全国大会出場を手に入れたのに、今日はぜんぜん元気のない息子です。

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2009年11月07日 23:27に投稿されたエントリーのページです。

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