« ガラスと緞通展 | メイン | 2月のシアワセ(りえちゃん) »

2月のシアワセ(momotaroさん)


2月のひとてまカレンダーが、帰って来始めました。
これを一番初めに読めることが
何よりのシアワセなんですよねー、最近。
(「ひとてまカレンダーってなんだ?」って思う人は、こちらをどうぞ→

今月も、一日にひとりの方の「シアワセ」をここでご紹介します。

今日は、momotaroさんから。
-------------------------------------------------------
友人たちとのひととき・・・
月初めに下の息子(第2子・中2)の立志式があり、
終了後にいつものメンバーでランチ。
くだらない妄想話からマジメな話まで、デザートをいただきながら
話はつきない。
興味本位の悪口が出てこないので、とても心地よく、
いつの間にか、溜め込んだストレスがほぐされていくのがわかる。
そして月末には、息子たちのミニバス時代の母の会でランチ。
久しぶりに揃った笑顔に話がはずむ。
ひとてま堂さんも野球のお母さん達と楽しい交流があるように、
このメンバーは日々の練習から、炊き出し、遠征と、一緒に盛り上がった人たち。
そして、いろいろ問題児だった息子を厳しくも温かく受け入れてくれた人たち。
高校受験を控えて、子どもたちはいよいよ進路が分かれていく。
でも母たちはずっと応援して、彼らを見守っていくのだ。
・・・息子たちをネタに盛り上がっていくだけ・・・?
それでもいいっか。
このささやかなシアワセがずっと続いていきますように。
                                    momotaro

momotaroさま

そうそう!
ママ友ランチって、楽しいよね~。
特に子どものスポーツやPTAの役員といった、一定期間、密に関わった人たちの繋がりって、
いつまでも色褪せない気がします。
しんどい時でも「ドンマイ!」って声を掛け合ってしのいだ仲は、
子ども同士は関わりがなくなっていても、いい感じで続くよね。
これもチームワークっていうのかな。

次男が小学校の時に参加していたソフトボールチームでは、
我が子とチームの子の「境界」がほとんどなくて、
そこでは大人たちの愛情は均等割りで、
どの子にもまんべんなく配っているようなところがありました。
だから、我が子もよその子もちゃんとしかるし、ちゃんと誉める。
みんな可愛い。
そういう時間を共有した親たちだから、繋がりが深いのかもしれない。
面倒なこともたくさんあったけれど、そこを逃げずに、がしっ!と受け止めてきたことも大きいわ。
momotaroさんのミニバスも、そうでしょ?

きっとね、子どもたちが巣立っていっても、
折りに触れ、集まって他愛もない話をしながら、お昼を一緒に食べたりしてますよ。
でも、そんな繋がりを持てたことは、シアワセなこと。
大事にしましょうね。
ママ友ランチ。
                                  ひとてま堂 りつ より

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年03月03日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ガラスと緞通展」です。

次の投稿は「2月のシアワセ(りえちゃん)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。