
写真は、私がいつも通る桜の並木道です。
風がごーごー吹くわりには、桜はまだしっかり枝の上で咲いていて、ほら、桜のトンネルみたいでしょ?
--------------------------------------------------------
今日の3月のシアワセは・・・
3月のシアワセ・・・
悲しいけど、幸せな話。
この年になって初めて”ペットロス”を経験している。
ペットといっても飼っていたのは下の息子で、小っこいハムスター。
悲しさって、年数とか大きさには比例しないみたい。
最初の1週間は毎日泣いたし、TVで動物を見るのもつらかった。
彼は息子の部屋にいたから、2階に上がった時にのぞきに行って
夜、一粒おやつをあげるのが日課だった。
サンタクロースはくれなかったから、クリスマスの次の日に
息子のおこづかいでやってきた彼。
冬休みが終わってみんな出かけた後、ゲージの中でゴソゴソしているのを見て、
”あ、今、ひとりじゃないんだ”って、何だか嬉しくなったのを覚えている。
日々の小さなイライラやしんどさも、彼を見てるとほっこりとほぐれていった。
2年と2ヶ月ちょっと、君は毎日私に小さなシアワセをくれたんだなって
改めて気づかされたんだな。
ありがとう。ブル。
ずっと大好きだよ。
・・・でも、そんな悲しみを毎日の生活の中で少しずつ癒されていく。
それは家族や友人との会話だったり、大好きな歌だったり、
みんなの笑顔だったり・・・キレイに咲いた桜の花だったりする。
悲しくても、日々小さなシアワセに囲まれた私は、
やっぱりシアワセだ。
momotaro
momotaroさま
そっか~、そんなことがあったんですねー。
「家族」だったんですよね、ハムスターくん。
momotatoさんちで、みんなに家族として愛されて
シアワセだったと思いますよ。
うちは今、ナンにも飼っていません。
物心ついて、結婚するまで犬とかネコとか小鳥とか
常に何か飼っている環境にいたんですけどねー。
おととしの冬に、ひょっこり「ノラうさぎ」がやってきて・・・

数日、我が家の庭やご近所をうろついてくれた時は
姿が見えなくなってからしばらくの間、どんより寂しくて探し回りましたよ。
会話ができるわけではないんだけど、
だからこそ、「お、なんか通じてるのかな」って思える瞬間が妙にうれしかったし、なんか癒されたし。
そういう時間だったのかなぁ、momotaroさんも。
元気出してくださいね。
今頃は、天国でべっぴんのお嫁さんと仲良くしてるかもしれませんよー。
ひとてま堂 りつ