GWの間、予定を縫うようにして出かけた作品展は2つ。
ひとつは倉敷美観地区にある、有隣荘で開かれている
「ヤノベケンジ 幻燈夜会」という展覧会。
有隣荘は地元では「緑御殿」と言われている建物で、
普段は公開されていない場所なんですが、
春と秋にだけ特別公開されていて
それに合わせてなにかしらの展覧会が開かれるのです。
おもしろかったですよ~。
子どもも楽しめます。
毎年特別公開の時には有隣荘に行くんですが、
こんなに子どもを見かけた展覧会ってないかもしれない。
小学生くらいの子を連れた親子連れと
何組もすれ違いましたもん。
平成22年春の有隣荘特別公開
ヤノベケンジ 幻燈夜会(ファンタスマゴリア)
2010年4月28日(水)~5月9日(日)
10:00~16:30(入場は30分前まで)
[料金] 一般 1,000円、学生(大~小学生) 500円
それからもうひとつ。
同じく美観地区のギャラリー、スペースみきで開かれているグループ展、
「つかえる4人展」
こちらは写真を撮らせていただいたので
ほんの一部をちらりとご紹介します。





岡野昭吾 加藤直樹 栢菅浩 小板奈奈恵
スペースみきにて。
2010.5.4(火)-5.9(日)
10:00-18:00(最終日は17:00まで)
スペースみき
倉敷市中央1-6-8
tel&fax 086-422-7406
地図→