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7月のシアワセ(momotaroさん)


最近、家にいる日は部活をやっている次男のところに
お弁当を届けています。
お昼前くらいかなぁ。
朝作ったお弁当がお昼までもたないかもしれない・・・
って思うほど暑くてね。
過保護でしょ?
おんなじことを考えている母たちと
グラウンドの隅っこで会いながら
もうすぐ終わる「夏」を感じています。
明日から全国大会。
子どもたちの最後の試合、始まります。
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今日のシアワセは・・・

テスト勉強がきっかけで、
下の息子がビートルズにはまった。
一緒にCDを買いに行き、CDプレーヤーもセットで
少し早めの誕生日プレゼントに。
今までちゃんと聴いた事がなかったので
彼と車に乗る時には、いつもB.G.Mに。
私がまだ赤ん坊の頃の曲だったりするのに、ずっと輝き続けてる
素晴らしさと偉大さに改めて感動!
ちなみに私のお気に入りは
”All My Loving”
                             momotaro

momotaroさま

momotaroさんちの子は
ず~っとちっちゃい頃から知ってるから、
こんな話を聞くと
「へぇ~、大きくなったなぁ」って思う。
ずいぶん長く会ってないので
ちっちゃいまんまの姿にビートルズがうまく重ならないよー(笑)

そういえば・・・。
親の私たちが過ごしてきた時代にブレイクしたものが
何かの拍子に、子どもたちの時代にまた表に出てきて
何十年もの時間を飛び越えて
共感できるってこと、ありますよね。
最近の映画に、昔流行った曲が挿入曲として使われていたり。
・・・とか。
最初に流行ってきた頃のことを子どもたちは知らない。
懐かしさやちょっと切ない思いを親世代は感じていても
そこんとこは、理解できないかもしれない。
でも「いいね、これ」って言われたら
急に距離が近くなった気がする。
それは親子の距離ではなく、「友情」に似た感じの距離感。

いつかビートルズも離れていく日が来るのかもしれないけれど、
ビートルズを聴くたびに
母さんと車の中で聴いた日のことを思い出すんだろうな、
momotaroさんちのボン。
・・・泣けるでしょ(笑)

                                       りつ

(追記)
母たちが毎日お弁当をわざわざ届ける理由は
暑さだけではないかもしれない。
「一日でも長く、子どもたちのユニフォーム姿を見ていたい」
母たちの想いはそこにある気がします。

コメント (2)

momotaro:

英語で歌うのよ~ 息子。
Yellow Submarine の良さは私にはいまいち分からないけど、彼には Yesterday よりランキングは上らしい。
そんな感覚の違いもおもしろいかも。

…いつのまにか大きくなって、この夏で身長も追い越されそうです。

明日(もう今日だな)も、この猛暑は止みそうにありませんが、こんなに長く母たちに夢と興奮を与えてくれる孝行息子たちのために、応援がんばってきてね。
日焼けなんてなんのその! そのシミが母と子の絆の証よ!(笑)
どっちもがんばれ~!

りつ:

momotaroさま

暑くて暑くて、倒れそうなくらい暑いスタンドで
「聞こえるか!これが母の愛だ!」とばかりに声援を送ってきました。
それが効いたのかどうか、駒をひとつ前に進めることができたよ。
でも、私たちの横で同級生の女の子たちが送る声援は
私たちよりはるかに高く、澄んでいて
そっちのほうがチームの原動力になってたことは
否めない。
悔しいけどね。

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2010年08月18日 15:31に投稿されたエントリーのページです。

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