開会式で見た高校球児たちは、凛としていてすがすがしい。
丸刈りにユニフォームという「戦闘スタイル」は、
どのチームも、この上なく良く似合っていました。
夏の高校野球岡山大会が始まり、
息子の通う高校も、金曜日に初戦を迎えました。
昨年、中学最後の夏は、8月の終わり頃までどっぷり大会漬けで、
私たちもずいぶん楽しませてもらいましたが、
さすが高校はそんなに容易くなく。
初戦敗退。
全力で応援した試合は、たった1回で終わってしまった。。。
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今日の6月の幸せはしおひかさんです。
娘にひかれて石垣島。
「夏には海に入るべし」と、のたまう うお座の娘と
6度目の南の島。(彼がいないと母が旅の道連れとなる)
船に寄り沿う、黒くて細いイカの子の立ち泳ぎ、初めて見たよ。
シュノーケリングで多種多様なサンゴ観察、カラフルな小魚の団体さん、
「上手に泳ぐねぇ」「美味しそうなべら・・・」「そっちですか」と突っ込みが。
ガジュマルの木、八重島ヤシの姿に長い年月を想う。
人っ子一人いない浜辺、空の青と、海の蒼お独り占め。
手を入れるとシャリシャリ音立てる貝殻拾い。
小さな流れに足を浸し、真水の冷たさに歓声。
オタマジャクシ、見っけ!足がちょっと出てるのも。
カンムリワシの白い鶏冠、シロハラクイナのよちよちあんよ、
アカショウビンの透き通った鳴き声、
全部見たもん!聞いたもん!
しおひか
しおひかさま
読みながらNHKの「ダーウィンが来た!」を思い浮かべていました。
さすが石垣島!
自然の姿がここいら辺りとまったく違う。
同じ日本とは思えませんね。
「アカショウビンって、あの上手に水に潜って魚を獲る子ね」
「海、きっと底が見えるくらい透明なんだろな・・・」
・・・と、私の知ってる知識はすべて、触ったことのないテレビの世界からです。
まるで天国みたいな場所。
でも、美しい自然を守る石垣の人たちの苦労も、並みならぬものかもしれませんね。
「便利」と引き換えに、じわりじわりと小さき生命を追いやって、
気が付いたら、子どもの頃は当たり前に見かけた生き物が、
いなくなってた・・・なんてことも珍しくなく。
川から田んぼに水を引き込む、その入り口に出来た小さな水溜りで、
オタマジャクシや小さなフナの子をじゃわじゃわ見た記憶。
あれは・・・あの光景を見たのは、何年前の事かしら・・・。
そう思うと、
ちょっと切なく、なんとなく恐ろしく・・・。
りつ
(追記)
息子の通う高校は、
思うように練習時間の取れない高校ですが、
それが勝てない理由にはならないのです。
今は、誰の眼中にもない高校でも、
君たちが3年生になる再来年、
学校を挙げて応援してもらえるチームになりなさい。
目指すは甲子園。
甲子園を目指さない高校球児なんていないでしょ。