我が家のシンボルツリーのエゴノキに、
いつの間にか、7つも8つもセミの抜け殻がぶら下がってました。
先日、ばっちり羽化中のセミに出会ったけれど、
その後も静かに静かに、小さなドラマがあったのかと思うと、
なんだか嬉しい。
セミは7年土の中で過ごすっていうけれど、
7年前の我が家って、どうだったかしら。
次男9歳。小学校3年生。うんうん、まだ可愛いところがあった頃。
長男13歳。中学1年生。確か反抗期だったはず・・・。
私は今よりマイナス7歳。
う~ん・・・
7歳くらいじゃ、あんまり若くなった気がしないわね・・・。(-ω-;)
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今日の6月の幸せは、りえちゃんです。
アパートの大家さんが地主さんなので、
自然からのおすそわけをたくさん頂きました。
くわの実でジャムを作り、ビワでシロップ煮
キュウリとナスで浅漬け。
じゃが芋でコロッケを作りました。
ああ、幸せ・・・。
りえちゃん
おすそわけ。
私もこの響きが大好きです。
きっちりした贈り物もいいですが、
この「おすそわけ」という心遣いが、
なんとも嬉しい。
「おすそわけね」って渡してくれる時は、
新聞紙でくるんだだけ、
もしくは、どっかの紙袋なんかに、
無造作に入ってるやつだと、
余計に心がこもっているようで嬉しくなるのです。
そういえば、梅雨が明けたあたりから、
うちも自家製夏野菜をいただくことが多くなりました。
お日様の力でまっかっかになったトマトだの、
小ぶりのヘチマかと思うくらいのきゅうりだの、
袋いっぱいの小さなナスだの・・・。
畑で抜いたばかりの玉ねぎも、
お里から届いたという甘いとうもろこしも
それはそれは美味しくて、
それこそ「ああ・・幸せ・・」でした。
「うちは二人家族だから、こんなに貰っても食べきれないの。
たぐちさんちは食べ盛りの男の子が二人だもんね。」
そう。そのとおりです。
だから、そのお心遣い、おいしく頂きますよ。
りつ