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9月の幸せ(りえちゃん)


今日、すくも(もみがら)で焼いた、焼き芋を貰いました。
稲刈りのあと、あちこちですくもを焼いていて、
その中にさつまいもを入れておくと、美味しい焼き芋ができる。
このすくもの煙の匂いが、秋らしくて好き。
すくもで焼いた焼き芋も、香ばしい匂いがして
美味しいのだ。
電子レンジでちーんとやって食べるさつま芋とは
雲泥の差。
あ~、し・あ・わ・せ~
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<ひとてまカレンダー>
今日の9月の幸せはりえちゃんです。

月に1回、友人の料理教室に通うようになって
はや1年・・・
レシピ通りの食材がなかなか買えないので、
家にあるもので代用したりして作ったりしていたら
これでも結構いける!
とか
これを入れたら、美味しいかも?とつぶやいている、自分がいた。
これってもしかして、料理の腕があがったのか???!と
一人で不気味にほほえんでいます。
                りえちゃん

りえちゃん

>もしかして、料理の腕があかったのか???!

はい!きっと、グレードアップしてるんだと思います。(^0^)V
だから、微笑むどころか、うはうは笑ってもいいと思いますよ。

毎日、家族の為にご飯を作る主婦の、一番えらいところは、
毎日、献立を考えるってところかもしれません。
お金をいとわず使って、家族の体のことも考えず、
食べたいものを好き放題に作る。
・・・のなら、楽なんですけどねぇ。
冷蔵庫の中を見て、
今日の夕食と、ついでに明日の朝ごはん、
そのうえお弁当のことまで、一度にざら~っと考える。
家計のこと、
家族の帰宅時間と出来上がりの時間を考えて
すばやく献立を立てる。
しかも作業中、後片付けが楽なように、調理器具は上手に使いまわす。
などなど、完成して食卓に並ぶまで
あらゆる方向から多角的に考えているわけです(ちょっと大げさかしら・・・?)
それを家族のために毎日。

えらいわ~、主婦。
日本の家族を支えているのは、
こういう陰のチカラなのです。
・・・ってことに、もう少しみんな気付いてほしいわねぇ。。。

                        りつ

(追記)
稲刈りの後の田んぼで、転げまわって遊んだ子ども時代。
そのせいか、もみがらの焼ける匂いは
懐かしい気持ちにさせるのです。
お米を取ったあとの藁は、肥料にするために
田んぼのあちこちに積み上げられていました。
農家の方には大事な藁山も
その頃の子どもたちには、アスレチックの遊具。
「こらぁぁぁぁ!」って、お百姓のおじさんに怒られても、
またこっそり行っては、藁山のてっぺんで飛んだりはねたり
もぐったり。

焼いているすくもの端っこのほうに、そぉ~っとビー球を入れて、数分。
火箸で取り出して、冷たい水の中にコロンと入れると
ビー玉の中にピピピっとひびが入って、きらきら輝くビー玉になる。
(これ、知ってました?)
大人の知らないところで、子どもたちは
胸をときめかせて遊んでいたのです。
携帯もゲームもなかったけど、あの頃の子どもたちは
今の子たちよりも、幸せだったような気がするナ・・・。

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2011年10月28日 21:19に投稿されたエントリーのページです。

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