
娘が中学生の頃、「流れ星2つ見た」と言いながら
帰ってきたことがあった。
冬の部活帰りは、もう、とっぷり日も暮れていて、
田んぼの真ん中を帰ってくるから、空も広い。
「へぇ~、流れ星ってフツーに見れるんだ・・・」
その時はまだ、生の流れ星を見た事がなかったので、
ちょっぴり羨ましかった。
その後、小学生の息子たちと星の観測会に行ったり、
「ナントカ流星群」と聞けば、夜空を眺めるようになって、
いくつも流れ星を見た。
この間の月食はコタツで爆睡している間に終わっていたけれど、
ふたご座流星群の時は、月や街の灯りが明るかったけど、
1コだけ見つけた。
その時、1つ、どうしても叶えて欲しい願い事があったのだけど、
アッという間で、となえる間はなかった。
でも、見つけられただけで満足。
家の廻りは星を見るには家の屋根ばかり。
空が狭くて明るいので、いつか、いわゆる満天の星・・・手が届きそうなやつを
眺めてみたい。
momotaro
momotaroさま
冬になると星がたくさん見えてきますよね。
あれはなんでなんだか・・・
私は11月にナンだったかの流星群を見ました。
おうし座流星群・・・だったっけかなぁ。
暖かい夜だったので、パジャマの上にフリースだけひっかけて
1時間ほどの間に3つ見ました。
ただ、
流れ星を発見するたびに興奮して、
私も願い事をとなえるどころではなく・・・
子どもの頃に、「星の光が地球に届くのに何万光年もかかるものがあるので、
星として見えていても、すでに消滅して光だけ届いている場合もある」
・・・というのを読んで、ものすごく驚いたのを憶えています。
とてつもなく大きな時間の流れの中で、「過去」と「今」が
重なってる。。。
ウルトラマンが宇宙に飛んでいって、
どっかの星の上で戦う・・・ってのが日常だったあの頃の私が、
初めて宇宙を「神秘的」と思った瞬間だったかもしれません。
何にも考えず、ぼーっと夜空を見ていると
諸々の雑雑したことは忘れて
・・・というより、みーんなちっちゃいこと思えてくるので
夜空の下でぼんやりするのは好き。(夏は缶ビール持参で)
気持ちにキリをつけたい時、
星空の下に身を置くのはお勧めです。
ただし、くれぐれも風邪をひかれませんように。
りつ