About us

ひとてま舎

って?

「ひとてま舎」はひと手間かける暮らしに心を寄せる人たちと、”ひとてま×くらし”のかけらを創造するユニットです。
「ひとてま堂」というオンラインの雑貨屋店主・たぐちりつこと、倉敷市玉島在住・やすはらりのの2人で活動しています。
「ひとてま堂について」はこちらからどうぞ

まち全体をギャラリーに見立てるというアイデアをもとに、ひとてま堂ネットショップに掲載するいろんな作品を、玉島エリアでたぐちが撮影。それぞれの作品には、まちの風景に寄りそう欠片のような短い文をやすはらが添えています。
取材撮影するなかで発見した、暮らしにひと手間もふた手間もかける「まちとひと」「ものとじかん」のあれこれを、こちらのサイトで企画連載していく予定です。玉島という空間そのものを、ギャラリーで過ごすように、じっくり見て回ってもらえらたと思っています。ひとてま舎のサイトは主にやすはらりのが担当です。

たぐち りつこ

写真・ネットショップ担当

若い頃からギャラリー巡りが好き。「敷居が高くて1人でギャラリーに行くのは、ちょっと・・・」と話す友人の声を聞き、「もっと気楽に作家さんの作ったものを使ってもらえたら」と15年前にネット上に『道具屋ひとてま堂』をオープン。ひとてま堂+ひとてま舎でも楽しく撮っていきたいです。
店主ブログ:ほんのひとてま

やすはら りの

文・イラスト・構成担当

たまログ(玉島地域写真デジタルアーカイブ化プロジェクト)代表。玉島エリアを写真を中心として、さまざまな形で記録する活動を行っています。現在、書くこと中心の生活へシフト中。マイクロライブラリー&シェアスペース「閲覧室(仮)」開架予定。古家暮らしで縫い物が趣味の眼鏡の人。
ウェブサイト:Tamalog玉島地域写真デジタルアーカイブ化プロジェクト

瀬戸内海に

面した港町

玉島

ちょっとレトロで昔の匂いが残っていて、
海もあって山もあって、さびれているんだけど寂しくない町、倉敷市玉島。
ひとてま舎ユニットの1人、やすはらりのが住んでいます。
瀬戸内海に面していて、高台から見渡すとぽこぽこ小山がいっぱい。
町のいたるところに水路があり、
自然の形に沿った道と、人が造った真っすぐな道路が入り組んで、
道を聞かれても、説明するのがちょっとややこしい。

てまを手間とも思わずに暮らしてきた人たちの時間が、静かに積みかさなっています。
不思議な時間が流れているのです。すき間というか余白がいっぱいの「玉島時間-たましまタイム」、それをほんの少しずつ分けてもらいながら、お届けしていきます。
インスタグラム@hitotema_shaで活動日誌更新中。