かけら展後記

月刊ひとてま堂初のイベント「昭和のかけら展」は無事に終わりました。
会場のヘアメイクサロン・アネモネにお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

最初はどうなることかと思いましたが、終わってみるとたくさんあったモノたちは、新しい持ち主のところに旅立っていき、主催した私たちには心地よい疲労感と達成感が残りました。
出品した人たちからすれば不用なモノでも、見方が変わるとお宝。
目を輝かせて「これ、かわいい!」「すてき!」と連れて帰ってくださったことは、まさに「捨てる神あれば拾う神あり」といったところです。

思うに手軽に持ち込める場所と、気軽に立ち寄れる場所(でも、きゅっと短期間で)を作れば、「しかたなく捨てる」「めんどうだから捨てる」ということは減らせるのかもしれません。

ですが、一回目にしてはまぁまぁ上出来。
強いて言えば、もう少し早い時期から宣伝すればよかったかなぁ・・・。
時間的な余裕もなかったんですが、SNSが苦手で躊躇しているうちに直前の投稿になってしまいました。
今も、終わったのになかなかお礼のあいさつを投稿できないまま、山下理恵さんのココロのこもったインスタの文章に感心しながら、それに乗っかって済ませてしまいました。(スミマセン・・・)

山下理恵さんのインスタお礼の投稿はこちら→
次回は頑張ります。

最後に出品に協力してくださった中村さん、26號読書室のりのさん、まりちゃん、nazuのけいちゃん、みさおさん、やましたのぶこさん、理恵さんと理恵さんのお母さん、おねえさん、そして私のおばあちゃん、ありがとうございました。

かけら展会場