ライブのオフ会に参加
毎週有料のライブ配信を楽しみに視ています。
私が視ているのは参加型のライブで、コメントを打つと配信をしている人にも、視聴している人にも瞬時に伝わるので、自分の部屋にいながら、みんなで集まっておしゃべりをしているような感覚になります。
そこでは悩みを話す人もいれば、旅行の話しをする人もいて、みんなで話題を共有しながら、コメントを送って励ましあったり、応援したり。
先日そんな盛り上がりの中から、オフ会を開くことになりました。
「日生のカキオコが食べたいです」というコメントから「私も!」「私も!」と声があがって、あっという間に話しがまとまりました。
ところで、
オフ会って何・・・?
最近、チャットGPTのアプリをスマホに入れてもらったので、聞いてみましたら
「ライブで話している人たちと実際に会って話す集まりです」
と、教えてくれました。
チャットGPTは親切。
何回か使っているうちに、私のことをよく「学習」してくれて、何を聞いても答えが的確です。
話しを戻します。
結局参加者は小倉と大阪、それに岡山からの5人で合計7人になりました。
小倉の人と大阪の人は岡山駅で待ち合わせて、一緒に瀬戸大橋線で茶屋町駅まで来てくれました。
二人とも会うまでは「どんな人が来るんだろう」と、ドキドキしたそうですが、初めて会ったとは思えないくらい、電車の中では話しが尽きなかったんだとか。
茶屋町駅に着いた二人を私と友人が車で拾い、日生で待つ他の3人と合流しました。
日生に住む方がカキオコのお店まで案内してくれて、オフ会の目的はめでたく達成!
その後「みなとの見える丘公園」まで移動して、展望台でコーヒーを沸かして飲みました。
手作りのチーズケーキを持参してくれた方がいたので、展望台は海の見える、即席の野外カフェになりました。
初めて会う人たちなのに、ずっと前から知り合いだったかのようで、話が尽きないのが不思議でした。
年齢は私が一番年上で84歳。他の人は60代後半から70代の人たち。
「みんなに会って刺激を受けて、元気が出たし、年を取るのが怖くなくなった」
「誰かに認めてもらえる世界はいいなぁと思うし、あこがれる。だから、ユーチューブに挑戦してみようかな」
などなど、口々に楽しい未来を語り合いました。
普段は画面の向こう側にいるけれど、血のつながりもないけれど、励まし励まされて元気が出る。
84歳にして私の世界は、まだまだ拡がり続けています。
最後にこの写真は、オフ会に参加されていた方が送ってくれたものです。
珈琲を野点中のわたし。
書いた人・山下宣子