昭和の暮らしにあこがれる(曲げわっぱの巻)

私の弁当箱は漆塗りの曲げわっぱ。

8年ほど前から使ってるけど、

あれだけ好きではなかったお弁当がとても美味しく感じられ、それからほぼお弁当を持っていくようになった。

それまでは、パンを買うかラップおにぎり…

不思議なことに中身が日の丸弁当でも、昨日の残りを詰めても美味しそうに見え、理由はわからないがなぜか美味しい。

レンジはNGだけど、常温で置いといても今のところ腹痛は無し。

曲げわっぱにしてから、木のはし箱してみたり、弁当包みを本染手織りのもの、仕切りをシソの葉に換えてみたら弁当の時間が楽しみになった。

 見た目が大事なのと、要するにプラスチックやめて自然素材の物にしたら節約にもなったということだ。
外で食べるときは、レジャーシートはやめてゴザにしたい。
ちなみに息子は小学生の時から、嫌がることなく曲げわっぱを愛用している。

もし、誕生日プレゼントがもらえるとしたら、黒ずまないセイロが欲しいなぁ。

書いた人:やましたりえ