丹前

衣類の巻

昭和の暮らしにあこがれる(衣類の巻) なんと私は寒くなると丹前を着ている。でも調べてみるとこれは半纏になるらしい。 結婚してまもなく、古布を扱う仕事をしていた姑に頂いたもの。 袖を通すとびっくりするほど体に馴染み、もう2 […]

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ござの巻

昭和の暮らしにあこがれる(ござの巻) 今年の夏、満を持して寝ござデビューした。寝ござとは、藺草(イグサ)で出来たシーツのこと。倉敷はかつて、藺草の一大産地だったが、工業地帯が出来てから衰退していった。私が小さい頃も、ござ

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