
月刊ひとてま堂のこと
7月末に道具屋ひとてま堂を閉めたけど、それまでもほとんど動きがなかったおかげでまったく波も風も立たなかった。8月に入って月刊ひとてま堂のサイト作りに取り掛かったが、正直「これ、おもしろいサイトになるんかなぁ・・・」と時々
7月末に道具屋ひとてま堂を閉めたけど、それまでもほとんど動きがなかったおかげでまったく波も風も立たなかった。8月に入って月刊ひとてま堂のサイト作りに取り掛かったが、正直「これ、おもしろいサイトになるんかなぁ・・・」と時々
昨日、7月末日でひとてま堂を閉店しました。正直な気持ちを言えば、ちょっとほっとしています。 これからひとてま堂のサイトを「月刊・ひとてま堂」というローカルな情報を発信する場所に作り変えます。 そういうことでこれからもよろ
友人からもらった青梅で初めて梅シロップを作ったのは、今からひと月ほど前のことだったかしら・・・ 途中で梅を取り出すようにとネットに書いてあったけれど、ずーっとそのまま漬けてある。取り出したらその梅、なんとかしなければなら
占いは信じないことにしています。例えば、大きな災害が起こったとき、不幸にも巻き込まれた人たちの中にも「今年はとてもいい年になります」という占いにわくわくした人がきっといたはず。だから、占いに一喜一憂するのは無駄なことだと
DMの表紙をtobariさんに頼んだのは、5月ごろのことだったか・・・。 おこしいれ展の会場になるtobariの店主は こういうお仕事もされているらしい。 せっかくなのでお願いした。 宣伝してくれる人は一人でも多い方がい
前回「まだまだ続く」と書いてから、すでにふた月。この間のことを少し書きます。 夏に弱いうえにコロナウイルスにも感染して、いろんなことがスローダウンしてしまった。おこしいれ展について考えることがおっくうで、本を読んだり、写
「おこしいれ展」を開く場所として選んだのは、海の見える古民家。(おこしいれ展とはなんぞや・・・?という方は、「ぶつかりながら進行中1」からお読みください) この界隈は他に立ち寄れるお店もなく、人が歩いていない。ふらりと通
ぶつかりながら進行中3です。 「おこしいれ展」を開く場所は、企画の全景が固まる前に決まっていた。 たまたま見ていたインスタに、海が見える古民家の写真が流れてきた。去年の秋のことだ。 その瞬間、他の場所は考えられなくなった
今年の秋に開く「おこしいれ展」についての続きです。 おこしいれ展は、早い話が不用品販売である。が、よくあるフリマではないということを説明しておきたい。おこしいれ展の目的は「大切にしてきた」道具たちを、引き続き「使ってくれ