河原にて。

昨日はお天気が良かったので、ちゃっちゃと残り物を詰めてお弁当を作り、夫と二人で

滝の見える河原に出かけた。

離れたところに子供連れが2組ほどいるだけで、人はおらず。

日差しを遮るものがない河原から、一段上がった駐車場に木陰を見つけて、そこに陣取りお弁当を食べた。

水の流れる音、風が木々を揺らす音。久しぶりに外でマスクを外して息をした。まさに生き返った気分。

ご飯の後、家ではなかなか読めない本を読む。

こういう時だから「出かけました~」と大ぴらには言えないのだけど(ここに書いてますけど)、地球の隅っこを少しお借りして、できるだけ人の迷惑にならないように、ひっそりこっそり、ココロの均衡を保つための時間を用意する。ココロがすさんでささくれだったりしないよう、こういう時間は必要なのです。

自分のために。家族のために。そして、今の日本のために。