三日月と満月のオブジェ

芝眞路さんのオブジェ・撮影地は倉敷市玉島・羽黒神社

海のそばに暮らしていると
潮の満ち引きが気になります。
月と地球が引き合う力がはたらいて、
海面の水位が目に見えて上下する。
月と地球と太陽が並んだような
オブジェを棚にそっと置いて、
千億個の星がつどう太陽系の片隅で
そよぐ潮風をかいでいます。
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棚に飾った陶芸家・芝眞路さんのオブジェ「三日月と満月のオブジェ」

やや斜めに立ったカタチ。手のひらに乗るくらいのサイズのオブジェです。
小さくても存在感は大。棚の上でひっそりとたたずむようにいても、ひとたび目に留まってしまったら、記憶に焼き付いてしまう。こう見えてなかなかの曲者(笑)。
作:芝 眞路

高さ:約11.5cm

 

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